The Birthday Party(たんじょうびおめでとう)練習 Teaching Little Fingers to Play(トンプソン 小さな手のためのピアノ教本)

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さあ、いよいよピアノの練習をはじめていきたいと思います。

使用するのは、Kindle版「Teaching Little Fingers to Play (John Thompson Modern Course for Piano)」です。

電子書籍ならではと思いますが、書籍内に各曲のオケパートが内蔵されており、KindleアプリやFireタブレットで再生することが可能です。

なお、手元に日本語版(紙媒体)の「トンプソン 小さな手のためのピアノ教本」もあったので、見比べながら進めていきたいと思います。

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第1回目から第3回目のレッスン

表題の課題曲の前に、まずはここで3本の指を使った3音の練習です。

第1回目では「C D E〜 E D C〜 D〜 E〜 C〜〜」の3音で、これをAからのパターン、Eからのパターンの3パターンを練習していきます。

さすがにピアノはじめての私でもこれは所見で弾けます!

覚えたこと

当サイトは英語の話題を提供するサイトですので、ピアノと一緒に英語の勉強もしていきますよ!

出てきた音楽用語・記号はこんな感じです。

譜面関係

英語名和名
Grand Staff大譜表
Treble Clef高音部記号(ト音記号)
Bass Clef低音部記号(ヘ音記号)
Measure小節
Bar Line小節線
Double Bar Line複縦線
Time Signature拍子記号
五線譜のことはStaffで、複数形はStavesとなるようですね

音符関係

英語名和名
a quarter note4分音符
a half note2分音符
a whole note全音符
Measure小節
Bar Line小節線
Double Bar Line複縦線

練習フレーズの歌詞にも意味があるのでは!?

日本語版ではこの3音のフレーズの歌詞は、

のぼって〜おりて〜とんじゃった〜

と音の上下降をあらわしたものですが、英語版は少しだけ違っています。

Stepping up, Stepping down, Then a skip.

これ、どこかで聞いた記憶があるのですが、線から間(間から線)のとなりの音にうつるのは”step”、線から線(間から間)のように一音超えるものは”skip”と言うことがあるみたいですね。

まさに音の流れの通りで、この英語の歌詞にもちゃんと意味があるんだなーと思いました。日本語訳してしまうとこれは失われてしまうので、ちょっと残念ですが、こういったことを発見できるのも、英語版の教本を使うメリットかな、と思ったりします。

The Birthday Partyの練習

この曲で学ぶこと

Correlating Keys and Notes (C,D,E) (鍵(キー)と音符(ドレミ))

右手だけで弾く練習です

出てくる音はC D Eの三音で、右手で弾く練習曲です。これは誰にでも弾ける曲ですね!

練習の結果を動画に撮ってみた!

独学かつレッスンにも行けないので、せめて動画撮影して緊張感を高めてしっかり練習するようにしようと思っています。

今回の曲を弾いたものを、試しに動画撮影し(無駄に編集もして)、Youtubeにアップロードしてみました。

冒頭に書いたように、電子書籍内にオケパートが内蔵されているので、そちらにあわせて弾いてみました。
本書では、各曲に2種のテンポでオケがついておりますが、速いテンポの方にあわせております。そして譜面上はリピート記号は無いのですが、オケはリピート演奏となっているため、2回弾いています(微妙にオケもリピート後に変化しているのにこだわりを感じます)。

パパわんわん
パパわんわん

とても簡単な曲ですが、ド素人が演奏するとやっぱりいびつな感じに聴こえますね。。。

ぺのーん
ぺのーん

まぁ好きなようにやって良いけど、オイラのエサの準備は忘れるんじゃないぜ……!

THE BIRTHDAY PARTY(たんじょうびおめでとう)/Teaching Little Fingers to Play(トンプソン 小さな手のためのピアノ教本)
練習の成果を撮影しているのに焦点はぬいぐるみにあたっているという残念な仕上がりに。。。

この記事で使用している楽譜はこちら

冒頭でも紹介したとおり、Kindle版の”Teaching Little Fingers to Play (John Thompson Modern Course for Piano)”を使用しております。

日本でおなじみの「トンプソン 小さな手のためのピアノ教本」の原書ですが、イラストが一新されているのと、オケ(伴奏)が内蔵されているのが特徴です。

気になった方はチェックしてみてください!

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