Comin’ round the mountain(お山を越えて)練習 Teaching Little Fingers to Play(トンプソン 小さな手のためのピアノ教本)

この記事は約2分で読めます。

トンプソン小さな手(略)の23曲目。調号でBに♭がつきました。

スポンサーリンク

Comin’ round the mountainの練習

この曲で学ぶこと

  • Bb in the key signature

はじめて調号に♭(フラット、flat)がつきました!

これも教本には書いてありませんが、Bに♭がついているので、ヘ長調(Fメジャー)ですかね。

SECONDOとPRIMO

今回始めて同じ曲に2つの譜面が出てきました。

36ページの譜面は”SECOND”の表記があり、

(先生,あるいは少し進んだ生徒のために)

と記載があります。

37ページはより簡単な譜面で、”PRIMO”と表記されています。

ちょっと調べてみると、これは連弾用の譜面のようですね。

高音側(鍵盤に向かって右側)に第1奏者(イタリア語でプリモ(Primo)と呼ばれる)、低音側(左側)に第2奏者(セコンド(Secondo))が座り、音域を分担して演奏する。

Wikipedia

もちろん、私は独習者なので、PRIMO側の譜面だけつかって練習します。いずれSECONDOの方もらくらく弾けるようになるかしら?

ちなみに連弾は英語で”Piano four hands”というみたいですね。

ウェスタン調の伴奏でノリノリな曲

パパわんわん
パパわんわん

伴奏がとってもオシャレ!ノリが良いので、指が少し走ってしまいますね。そしてたまに出てくるB♭の黒鍵を押すのが怪しかったり。。。

ぺのーん
ぺのーん

ノリノリで弾くならばっちり伴奏に合わせて弾いてほしいんだぜ……!

COMING ROUND THE MOUNTAIN(お山を越えて)/Teaching Little Fingers to Play(トンプソン 小さな手のためのピアノ教本)

この記事で使用している楽譜はこちら

Kindle版の”Teaching Little Fingers to Play (John Thompson Modern Course for Piano)”を使用しております。

日本でおなじみの「トンプソン 小さな手のためのピアノ教本」の原書ですが、イラストが一新されているのと、オケ(伴奏)が内蔵されているのが特徴です。

気になった方はチェックしてみてください!

タイトルとURLをコピーしました