Flying to the Moon(月の世界)練習 Teaching Little Fingers to Play(トンプソン 小さな手のためのピアノ教本)

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トンプソン小さな手(略)の12曲目。8分音符登場で、一気に曲の速度が早くなったように感じます。

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Flying to the Moonの練習

この曲で学ぶこと

  • Time value of eighth notes

8分音符(eighth notes)がでてきました。英語名では、8分音符から数字名が基本になるんですね(4分音符はfourth noteとは言わずquarter note)。

曲の速度アップ!

これまでも電子書籍に内蔵の音源に併せて弾いていましたが、過去の練習曲と同じテンポで、4分音符だけだったのが8分音符が登場したおかげで、2倍くらい早く弾く感じになりました。

この教本自体には速度指定はないので、みなさんどれくらいのテンポで練習しているのかしら?

youtubeの動画を見ると、結構バラバラですね。。。

ちなみにこの曲の電子書籍版オケでは、テンポはD=62とD=82の2つがあります。
録画に使っているのはもちろん後者の速いテンポです(無謀か?)。

楽しげな曲です

パパわんわん
パパわんわん

月の世界という日本語タイトルからはちょっと想像しにくいですが、この曲は月まで飛べるかな?という歌詞の歌で、子供がおもちゃの飛行機を飛ばすようなイメージの曲かな、と思います。

ぺのーん
ぺのーん

オケのベースがハネているから、とてもリズミカルなんだぜ……!

FLYING TO THE MOON(月の世界)/Teaching Little Fingers to Play(トンプソン 小さな手のためのピアノ教本)

この記事で使用している楽譜はこちら

Kindle版の”Teaching Little Fingers to Play (John Thompson Modern Course for Piano)”を使用しております。

日本でおなじみの「トンプソン 小さな手のためのピアノ教本」の原書ですが、イラストが一新されているのと、オケ(伴奏)が内蔵されているのが特徴です。

気になった方はチェックしてみてください!

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